4月7日〜4月13日の運勢
*占いの見方*
月曜日始まりで日々の運勢を1週間分。仕事運、愛情運、金銭運などを占います。
運の成り行きは文章で解説し、運の勢いは5段階に分類し、天気のアイコンで表示しています。
生日の干支で占います!
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行事・祭り・記念日など
3月下旬 〜5月上旬 |
花見 桜の花を観賞するため、お弁当やお酒などを持参して山野へ出かける行事です。現在は春の行楽として一般化していますが、もともとは桜の花の観賞などという風流な行事ではなかったようです。 3月3日の上巳の節句と同様な性質を持ち、祓えのため山野に出かける宗教的儀式でした。 期日も3月3日から4日と決まっており、たとえば千葉県の一部では、3月3日に花見の勧進という行事が行われますし、西日本の各地では3月の節句や4日のことを花見とも呼んでいました。多くは4月8日を花見の日としたようで、この日を春の祭礼の日とする社寺が多いことでもわかります。東北各地にも4月8日に花見に行き、物忌みをする風習が残されています。 |
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4月7日 |
青柴垣神事(あおふしがきしんじ) 島根県八束郡美保関町、美保神社 出雲神話にちなむ神事です。 美保神社の祭神である事代(ことしろ)主命(ぬしのみこと)が国譲りの後、乗っていた船に青柴垣(青葉の柴でつくった垣)をめぐらせ、その中に籠もってしまったという『古事記』の神話に由来しています。青柴垣を飾った二隻の諸手船が沖に出て、拝礼の行事を終えた後に岸に戻ると、猿田彦(さるたひこ)と雨鈿女(あめのうずめ)の面を付けたものがこれを迎え、次に巫女が船に乗り込んで巫女舞を舞います。船の装飾に使われた榊や注連縄などは、大漁や海の安全のお守りになると信じられ、群衆はこれを競って奪い合います。 |
4月10日 |
婦人の日 厚生労働省婦人少年局 戦後、日本で初めて婦人参政権が行使された昭和21年4月10日を記念する日です。 男女同権のもと、最初の衆議院選挙で39人の婦人議員が誕生しました。この日から1週間を「婦人週間」とすることが、昭和24年労働省婦人少年局を中心として定められました。 |
4月11日頃(旧暦3月3日) | 流し雛 全国各地、鳥取県八頭郡用瀬町千代川・袋川の川原 3月3日の夕、節句の行事が終わると人形(ひとがた)を川や海へ流し穢(けが)れを祓(はら)ったが、これを流し雛と呼ぶ。災厄を人形に託して流すという雛祭りの原型を伝えています。 飾りを目的とする立派な人形が広まったのは意外に新しく、もともとは紙や土で作った素朴な人形でした。この人形に身の穢れを移して流し、不浄を祓ったのが雛祭りの起こりです。 |
4月11日 |
メートル法公布記念日 通産省機械情報産業局計量課 大正10年のこの日、「改正度量衡法」が公布され、法律によりメートル法をしようすることが定められたのを記念する日。 各国まちまちだった度量衡を、世界中で一定の物にしようという動きが出たのは1970年で、フランス国民議会が世界統一度量衡制度の実施を議決しました。メートル法採用が国際的に決められたのは1875年(明治8年)のことです。日本がこの条約に加入したのは明治19年でしたが、長い間、尺貫法とメートル法の併用が認められていました。 |
4月14日〜20日 |
ポスト愛護週間 全国郵便切手売捌協会 郵便ポストは正式には「郵便さしだし箱」といいます。日頃広く親しまれている郵便ポストに感謝の気持ちで接し、より一層親しまれるポストにしようという行事です。 |
4月の週間運勢占い
週間運勢はビジネスに適した月曜始まり。日々の運勢を1週間分まとめてアップ。
ひと月毎の長期の月間運勢は節切りです。その月の正節から始まり、次の月の節入り前日までが1か月となります。