東洋占星術 四柱推命
十干が表わす才能のエネルギー、十二支が持つ特質から、
自分を知り、他者を知り、巡り合わせを知る。


12月30日〜1月5日の運勢

*占いの見方*
月曜日始まりで日々の運勢を1週間分。仕事運、愛情運、金銭運などを占います。
運の成り行きは文章で解説し、運の勢いは5段階に分類し、天気のアイコンで表示しています。

生日の干支で占います!

生年月日を入力して「計算実行」ボタンをクリックしてください。指定された日の干支を計算して表示します。
下の干支一覧表から同じ干支をクリックすると占いが表示されます。

干支一覧表
1甲子 11甲戌 21甲申 31甲午 41甲辰 51甲寅
2乙丑 12乙亥 22乙酉 32乙未 42乙巳 52乙卯
3丙寅 13丙子 23丙戌 33丙申 43丙午 53丙辰
4丁卯 14丁丑 24丁亥 34丁酉 44丁未 54丁巳
5戊辰 15戊寅 25戊子 35戊戌 45戊申 55戊午
6己巳 16己卯 26己丑 36己亥 46己酉 56己未
7庚午 17庚辰 27庚寅 37庚子 47庚戌 57庚申
8辛未 18辛巳 28辛卯 38辛丑 48辛亥 58辛酉
9壬申 19壬午 29壬辰 39壬寅 49壬子 59壬戌
10癸酉 20癸未 30癸巳 40癸卯 50癸丑 60癸亥

行事・祭り・記念日など


12月1日〜31日 歳末たすけあい運動
救世軍の「社会鍋」運動は、日本においては、明治の終わり頃から始まったのですが、昭和初年の経済不況を反映して、全国各地に「歳末同情募金」運動がひろがりました。戦後この流れをくむ「歳末たすけあい運動」が、市町村社会福祉協議会などを主体として繰り広げられるようになりました。
12月31日 なまはげ
秋田県男鹿市。
男鹿半島の村々に伝わる奇習で、かつては陰暦1月15日の行事だったのが、戦時中に一時中断され、現在は大晦日または新暦の1月15日に行われるようになりました。
当日、鬼に仮装した若者たちが、片手に包丁、片手に手桶などを持って家々を訪ね、ウォーウォーと奇声をあげると、正装した家の主人がこれを迎え入れます。鬼は神棚に礼拝した後、家の中の子供たちや嫁をいさめながら躍り上がって歩き回り、酒と餅が供されると、酒だけ飲んで餅は従者に持たせ、次の家へ行きます。
仕事もせずに、火にあたってばかりいる怠け者には、ナモミ(火斑の方言)がつくといわれ、これを引き剥ぐ「ナモミハギ」が「なまはげ」に転化したものと言われています。
12月31日 大晦日
1年最後のみそか、12月31日のこと。
毎月の晦日をつごもりともいい、12月31日は大つごもりとも称しています。
1月1日 初詣
年が明けてから、初めて社寺に参拝することをいいます。氏神、またはその年の恵方にあたる方角の神社仏閣にお参りをして、今年一年の無事と平安を祈る行事です。初参りともいいます。近年は除夜の鐘が鳴り終わると同時に、人々が有名社寺にお参りする風習が一般化してきています。
山に登って初日の出を拝むことも多く行われ、現在は初詣も行楽的な意味合いが強まってきています。
1月1日 若水
1月1日の早朝、井戸の水を汲んで神に供えること。またその汲んだ水をいいます。若水は、年神への供え物や家族の食事を調えるのに用いられました。
若水は邪気を除くと信じられ、福水・若井・初井・生華水などとも呼ばれます。元日の朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行き、もし人に出会っても口をきかないしきたりであったといいます。
また、若水を汲むときは、縁起を担いで「黄金の水を汲みます」などと、めでたい言葉を添えるのがしきたりだったそうです。唱え言葉は地方によって異なっており一葉ではありません。
1月1日〜3日 年賀
新年の挨拶を述べるため、親戚や知人・上司、村落社会では、家族や親族など血縁関係にある者などが本家に集まり、ともに大晦日を明かし、新年を迎えるというしきたりもありました。
年始客は扇子・葉書などの品物を持ち、日頃お世話になっている家を一軒一軒回り、年賀を受ける側も正式な接客法でもてなす習わしでした。年賀の訪問は、ふつう1日から3日までの間、遅くとも7日までには済ませるのが常でした。現在では年始回りはあまり行われなくなってきています。代わって年賀状やメールが盛んに出されるようになっています。
1月1日 少年法施行の日
法務省刑事局。
現行の少年法と少年院法は、昭和24年の元日に施行されました。この法律の目的は、少年(20歳未満)の健全な育成を期し、非行少年に対して性格の矯正と環境の調整に関する保護処分を行い、かつまた、少年および少年の福祉を害する成人の刑事事件について、特別の措置を講じることにあります。
1月2日 書初め
年賀明けて初めて書や絵を書く行事で、多くは1月2日に行われます。
江戸時代には、若水で墨を擦り、恵方に向かって詩歌を書く風がありました。書初めで書いたものは、左義長(1月14日の夜、正月の松飾り類を焼く火祭りの行事)で燃やし、その炎が高く上がれば、字が上達すると信じられていました。
1月2日 仕事始め
年が明けて始めて仕事をすることで、正月2日に行われる行儀です。
昔は掃除はもちろん料理にしても、大晦日の夜までに片付けてしまい、元日は何もしないで静かに迎えるのが常でした。そして、正月二日は仕事始めと称して、普段の仕事を形だけ行って済ませました。その年の労働の安全や習い事の上達を願ったことに由来しています。
仕事始めは、商店ならば初荷や初売りにあたり、農村では農始め、漁村では船の乗り始め、山村では初山入りにあたるなどです。
また、正月2日は、書き初め・縫い初め・弾き初めの非でもりました。もっともこれらは庶民に習い事が普及してからの行事ですから、他の事始めのように古いものではありません。
1月4日 御用始め
全国各地の官公署など。
正月4日に諸官公署が、新年初めての執務を始めること。
江戸時代、1年の仕事始めは、1月2日でしたが、明治6年に、官庁では12月29日から1月3日までを年末年始の休暇とすることが定められ、それが現在まで続いています。

12月の週間運勢占い

週間運勢はビジネスに適した月曜始まり。日々の運勢を1週間分まとめてアップ。
ひと月毎の長期の月間運勢は節切りです。その月の正節から始まり、次の月の節入り前日までが1か月となります。

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