1月6日〜1月12日の運勢
*占いの見方*
月曜日始まりで日々の運勢を1週間分。仕事運、愛情運、金銭運などを占います。
運の成り行きは文章で解説し、運の勢いは5段階に分類し、天気のアイコンで表示しています。
生日の干支で占います!
生年月日を入力して「計算実行」ボタンをクリックしてください。指定された日の干支を計算して表示します。
下の干支一覧表から同じ干支をクリックすると占いが表示されます。
行事・祭り・記念日など
1月6日 |
出初式 東京都港区、晴海埠頭。その他。 新年の初めに、消防署員や鳶の人たちが集まって、消防動作の型などを演習する行事です。模擬火災やはしごの曲乗りなどが披露されます。 東京では1月6日、晴海埠頭で行われます。 |
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1月7日 |
七草 七草の野菜の入った粥を食べる習わしをいいます。これを食すると、邪気を払い万病を除くといわれ、現在でも、日本全国で行われています。 春の七草は芹・薺・御形・はこべら・仏の座・菘・蘿蔔のことを指しています。 薺はペンペン草、御形は母子草、はこべらははこべ、仏の座は田平子、菘は蕪、蘿蔔は大根のこと。 これらの七草を、6日の夜から7日の早朝にかけて、まな板の上で包丁でたたき刻むのですが、子供たちが七草の囃し唄を楽しく歌いはやす風習がありました。 |
1月7日 |
うそかえ 福岡県筑紫郡太宰府町、天満宮。 木製の鷽(うそ)に昨年の罪や汚れ(すなわち嘘)を託して神前に納め、代わりに今年の幸運をいただくという神事。 参詣人はそれぞれ小さな嘘を持ち、「替えましょ、替えましょ」と言いながら、相手かまわず取り替え合う。 頃合いを見計らって神官が群衆の中に入り込み、金製の鷽をいくつか渡すのですが、この鷽に当たった人には幸運が訪れるという言い伝えがあります。 |
1月上旬 |
宮中講書始め 宮中。 宮中新年儀式の1つ。1月8日に行われていましたが、現在では、10日前後の吉日が選ばれています。 天皇・皇后両陛下が年頭に学者3名を宮中に召して進講を受けられます。現在のように新年恒例となったのは明治天皇の思し召しによるもので、明治2年より始められた。 初めは四書五経、記紀(古事記、日本書紀)などの漢籍、日本古典が主たるものであったが、現在では人文科学、社会科学、自然科学など範囲が広がり、国書・漢書・洋書の3部門より学者各1名、1人30分ずつご進講が行われます。 |
1月9日〜11日 |
今宮十日戎 大阪市浪速区恵美須町、今宮戎 元禄時代に現在の行事形態を整えたといわれていますが、起源については定かではありません。 例年、大勢の人々が今宮戎神社に参拝し、その年の福を祈ります。見どころは、十日の午前十時頃から行われる宝恵籠(ほえかご)の行列。南花街や新世界花街の芸妓衆を乗せた一五挺の籠が、囃子山車、歌鳴物入りで繰り込みます。笹にいろいろな宝物をつけた物が縁起物となっています。 |
1月11日 |
鏡開き 正月に備えた鏡餅を下げて食べる祝いの儀式。 鏡餅は刃物で切らずに、手や槌で割ったり砕いたりして食べるのがしきたりです。そこで、切るとは言わないで「開く」と目出度い言葉を使いました。現代でも鏡開きの風習は伝わっており、砕いた餅をお汁粉に入れたりして食べます。講道館の鏡開きが有名です。 |
1月11日 |
蔵開き 商家ではこの日に蔵を開き、仕事始めとして祝ったが、これを蔵開きと呼びました。 |
1月の週間運勢占い
週間運勢はビジネスに適した月曜始まり。日々の運勢を1週間分まとめてアップ。
ひと月毎の長期の月間運勢は節切りです。その月の正節から始まり、次の月の節入り前日までが1か月となります。