11月4日〜11月10日の運勢
*占いの見方*
月曜日始まりで日々の運勢を1週間分。仕事運、愛情運、金銭運などを占います。
運の成り行きは文章で解説し、運の勢いは5段階に分類し、天気のアイコンで表示しています。
生日の干支で占います!
生年月日を入力して「計算実行」ボタンをクリックしてください。指定された日の干支を計算して表示します。
下の干支一覧表から同じ干支をクリックすると占いが表示されます。
行事・祭り・記念日など
10月下旬から 11月下旬 |
紅葉狩り 全国各地の山野 山野に紅葉を訪ね、観賞する行事で、観楓(かんぷう)ともいいます。紅葉は古くから日本人に愛でられ、詩歌にも多く歌われてきました。 地方によって異なりますが、一般には10月下旬から11月上旬が紅葉季節です。 楓(かえで)、山漆(やまうるし)、銀杏(いちょう)、錦木(にしきぎ)などが紅色や黄色に変化します。 紅葉の名所は全国各地にありますが、奥入瀬渓谷・日光・耶馬渓などが有名です。 |
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11月3日〜5日 |
弥五郎どん 鹿児島県曽於郡大隈町、岩川八幡神社 岩川八幡神社の例祭で行われる人形起こしの神事。大人形は「弥五郎どん」と呼ばれ、身長約5メートルの竹篭製。梅染めの赤土色の単衣袴を着け、胴巻きを大小の刀を帯びたものです。 弥五郎どんは5日の早朝、神社の一角で組み立てられ、最後に面が付けられます。 そして、弥五郎どん起こしが行われ、巨大な人形が人々の前に屹立します。この祭りには、露店の農具・金物市が付き物で、竹製品や金物などの店が神社前に並びます。 |
11月7日 |
いどり祭り 石川県鳳珠郡能都町・菅原神社 「いどる」とは、いじめるという意の方言です。祭りの当番となった頭元(とうもと)がさんざんにいじめられることから、この名がついたといわれる。 祭りに先立ち、頭元となった家では大小の餅を作って用意します。当日の夜、菅原神社の拝殿に神職以下12人の代表が着座すると、頭元からまず小餅の膳が出されます。すると一座は、これを順に品定めしながら、型が悪いとか、不味そうだなどと言って盛んにけなし合います。次に直径1メートルもある大餅が出されると、来年予定の頭元がこれに難癖をつけ、その酷さに弁護する人まで現れ、やがて議論が始まります。頃合いを見て神職が仲裁に入り、一同も納得してお開きになります。 |
11月8日 |
伏見
御火焚(おひたき)祭り 京都市伏見区藪之内、伏見稲荷神社 伏見御火焚祭りは稲荷神社の例祭で、俗に鞴(ふいご)祭りとも呼ばれています。京都の人は、「おしたけさん」といっています。各地で行われる御火焚の中でも特に有名なのが伏見稲荷の祭りです。稲荷神社は鍛冶の守護神とされ、特に鍛冶屋さん・鋳物師など、火を使う職業の人々の信仰を集めています。 |
11月10日 |
音無尻摘(おとなししりつみ)祭り 静岡県伊東市、音無神社 源頼朝(1147〜1199)がこの地に配流中、伊東祐親(すけちか)(?〜1182)の娘、八重姫と恋に落ち、闇にまぎれて逢瀬を楽しんだという故事が祭りの起源とされています。 祭りの当日は、境内に灯火がつけられることも、話を交わすことも禁じられます。そのため、神官が神酒を参列者に回す際、尻をつねって合図し、参拝者も次々と尻をつねって回すところから、尻摘祭りとよばれるようになりました。音無神社の祭神は安産の神の豊玉(とよたま)姫命(ひめのみこと)です。 |
11月の週間運勢占い
週間運勢はビジネスに適した月曜始まり。日々の運勢を1週間分まとめてアップ。
ひと月毎の長期の月間運勢は節切りです。その月の正節から始まり、次の月の節入り前日までが1か月となります。